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クリスマスリース

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Christmas Wreath (8)

つる植物を巻いて上に葉や木の実、オーナメントをつけて手作りも

 

クリスマスリースは、クリスマス用品としてツリーの次に人気があります。
ヒイラギ、モミの木にて作られたクリスマスリースなどありますが、
今は多種多様。さまざまなクリスマスリースがあり、楽しめます。

ここでは、クリスマスリースについての豆知識を紹介します。

■古代ローマ時代からの風習

クリスマスリースは、古代ローマのから伝わるものです。
クリスマスリースは、英語で書くと、「Christmas Wreath」となります。
この”Wreath”(リース)の意味は、花冠、輪状、花輪の意味があります。

ギリシャに由来していて、オリンピックの時などに、
頭にのせる、葉(月桂樹でできた月桂冠)と同じように、
賞する、お祝いの意味があるそうです。

Christmas Wreath (11)
いろいろなオーナメントがついているリースもかわいいです

 

■輪状になっている意味

クリスマスリースはご存知の通り、輪状になっていますね。
これは、はじまりと終わりが、ずっとない、
永遠に続くという意味合いも込められています。

常緑性の葉を使用することで、自然が豊かになることや、
農作物の繁栄と豊作、ヒイラギの赤い実は、太陽、

松ぼっくりやリンゴは、収穫、ベルはキリストの生誕を知らせ、
リボンなどの装飾は魔除けなど、それぞれ、意味が込められています。

■日本とは違う使い方も……

一般的に、クリスマスリースは、壁面に掛けて使いますね。
しかし、アメリカや、ヨーロッパでは、台の上において使用する方法もあります。
日本でも、教会などでは使われている方法です。

リースは、寒い冬でも厳かで心温まる気持ちになれるもので、
不思議と、気持ちが和んできます。

ハンドメイドすることもできますし、
この時期になると、さまざまなショップで販売されるので、
今年の冬は、クリスマスリースを飾ってみてはいかがでしょうか?

>>クリスマスリースを各種見てみる

 

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